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だるろぐ

明日できることは、今日しない。

はてなブログ:カテゴリーページにフィードへのリンクを追加する

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はてなブログでは、カテゴリー別記事一覧(PC版)において、ページのタイトルや説明文を自由にカスタマイズできる機能を、有料プラン「はてなブログPro」利用者向けにリリースしました。特定のカテゴリーを目立たせたり、おすすめ記事を冒頭に表示したりといったリッチな表現が、カテゴリー別記事一覧ページで可能になります。どうぞご利用ください。

カテゴリー別記事一覧で、ページのタイトルや説明文をカスタマイズできるようにしました(はてなブログPro) - はてなブログ開発ブログ

リクエストしていた機能なのでとってもうれしいです。ありがとう! 中の人!

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というわけで、さっそくウチでも使ってみましょう。例は……どうしようかな、軽いカテゴリーの説明と、フィードへのリンクを追加してみましょうか。ウチのような“雑記”だと、ノイズが多いですからね。特定のカテゴリーのみを購読したいという要望は3年に1回ぐらいもらいます。

カテゴリーの説明には HTML が使えるようなので、こんな感じでしょうでしょうか。

最強の Web 開発環境「WebMatrix」に関するエントリーです。

購読は<a href="http://blog.daruyanagi.jp/feed/category/WebMatrix">こちら</a>からどうぞ!

結果はこんな感じ。

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割といい気がします。現在利用しているテーマがこの新しい機能を考慮していないのでスタイルシートを当てた方がよさそうですけど、このままでも十分使えそう。

できれば、すべてのカテゴリーにわざわざこんな説明を追加していくのは面倒なので、“すべてのカテゴリーに共通の説明”をつける機能がほしいかも。変数でカテゴリータイトル(エンコードあり・なし)や URL などを埋め込める感じにしてくれれば、カスタマイズの幅が広がりそうです。

気が向いたら今度フィードバックを送ってみよう。

de:code 2017 に参加してきました

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今週は四国をでて東京へ進出、de:code 2017 に参加してきました。3年前に参加して以来ですね。

blog.daruyanagi.jp

毎年参加したいのだけど、10万円近い参加費やら、飛行機代やら、お仕事休むための根回しとか、休んだ分収入が減るだとか、休んでる間に仕事がなくなるんじゃないかとか(その点、正社員の人はいいよねぇ……)、まぁ、いろいろあって、なかなかしんどいですよね。でも、最近は勉強不足が目立ってきたのと、最新の技術に触れてモチベーションを取り戻したいなという気持ちが強かったので、頑張ってお小遣いをためました。

ちなみに、技術的な話はないです。今回はフワッとした感想だけ。

会場

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3年前と同じく、ザ・プリンス パークタワー東京でした。芝公園・大門のあたりなのですが、根拠地にしているうちの実家(市川)から京成線=浅草線でほぼ一本で行けるので楽でした。最近の東京は痴漢冤罪が流行っていて怖かったのですが、このルートだったら割と座れるのもいいですね。おとなしく座ってさえいれば、痴漢に間違われることはない……はず。

ただ、人数のわりに会場のキャパが足りていなくて、セッション会場の移動やパーティーでの人混みには閉口しました。ちょっと人に酔って気持ちが悪い……。二日目の午後には、割とグロッキーになっていました(笑

キーノート

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Build のキーノートを見ていたのもあるけれど、それほど目新しいことはなくて、正直3時間もあるのはだるかったです。でも、生キップマン(最近のキャッチコピーは「Hololens の生みの親」みたいですね)が見れたのは「おぉー」って感じでした。会場でも普通に歩いていて、サインほしいなーと思ったのですが、自重。両手に Hololens 持ってるレベルじゃないと、話しかけるのも烏滸がましい感じがしてしまって……w

セッション

キーノートは盛りだくさんでしたが、一言でいえば「ぜんぶの製品に Intelligence を組み込んでいくぜ!」って感じですかね。自分にはこの Intelligence ってのがフワッとしか感じに思えてしまったのですが、Google I/O でも AI の話ばかりだったり、これは疎かにしてられんなぁ……と思いなおし、機械学習のセッションを増やしてみました。機械学習の今さら聞けない(笑)を概説した #AI01 なんかは個人的にかなり有用で、これからディープラーニングソリューションに挑戦するうえでの基礎になりそうでしたね。断片的に得ていた知識に筋が通った感じが気持ちいい。

そんな感じで、今回は直前での予定変更を何回か入れたのですが、Web/Mobile(Windows 版は UWP だから PC でもいけるよ!)でスケジュールビルダー(とその他もろもろ)が用意されていて、スムーズにタイムテーブルを組むことができました。

www.microsoft.com

おかげで立ち見を強いられたのは岩永さんのセッション1回だけw

アンケートもアプリで提出できるので楽ちんですよね(3年前は紙だった記憶ある)。いろいろ進化してるなー。たぶん Xamarin で作ってあって、それをネタにしたセッションもあったと思うのだけど、今回は Xamarin を全スルーしたので自分はよく知りません。後日セッション資料が公開されたら確認してみようかな。

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とにかくどのセッションもよく練られて・準備されていてとても楽しかったです。それでも敢えて一つだけ印象的だったものを挙げるとすれば、デバッグのセッション #MR15 でしょうか。日頃別にダンプとか見ないし、WinDbg の使い方もろくに知らないのですが、「へぇ、こうやってやるんだー」「……この流れは……デ、デッドロックだあああ!」みたいな感じで、自分の中ではだいぶ盛り上がりました(途中で退席してる人もちらほらいましたが……)。最終日の最終セッションだったので、だいぶ疲れてテンションがおかしかったのもありますけど、こういうディープなのも増やしてくれると嬉しいですね。そういえば3年前の帝国兵の中の人のセッションも楽しかった記憶あります。

ごはん&スイーツ

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実は3年前は昼ごはんに一度当たらなかったという悲劇を体験したので、ランチ付きのセッションは内容よりもごはんに当たることを優先して選びました(ぉ

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おかげで今回はちゃんとごはんにありつけたぞー。この時間のセッションでは、TIS さんの事例が興味深かったですね。AR だの MR だの言ってますけど、入力インターフェイスはコントローラーと、あとは音声コマンドじゃん? 自分があんまり AR/MR を手放しに歓迎する気になれないのは、とくに日本語の音声認識・合成がまだまだいまいちで、日本での AR/MR 普及の足かせになってるからなのですが、そこがクリアされたら本格的に AI + AR/MR 時代が到来しそうだな……と感じられました。ってか、さっさと到来してくれろください。

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あと、ミスド美味しかった。

人に酔って気分悪かったときも、ドーナツかじってると少し回復した気がして、だいぶ助けられた……。ちなみにスタンプラリーとかは面倒で一切やらなかったので、アイスクリームとかは食ってない。

参加者パーティー

だれか知り合いいないかなーと思って参加したのですが(1日目はずっと一人でしたね)、最初はボッチで寂しかったです。でも、幸い顔見知りに会えて、Azure だか ASP.NET の部屋に連れられてからは、旧知の人やオンラインでしか知らなかった人にも会えて楽しかったです。

でも、ご飯は食べ損ねたというか、メイン会場で寿司をゲットするには自分は平和主義すぎた……もう人混みが辛かったってのもある。ひたすらビール飲んでた。

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あと、くじ引きにはもちろん当たりませんでしたが、Software Design をもらいました。おおきにですー。

ちょっと後悔したこと

セッションの参加を優先しすぎて、EXPO などをほとんど体験できずじまいでした。これはちょっともったいなかったかな……セッションの資料は後日公開されるだろうので、セッションをいくつか犠牲にしてでも、その時にしか体験できないことをやっておけばよかった気もします。まぁ、ただ、一つでも受けておきたいってのが当時の気持ちだったので……次はもう少し余裕をもっていろいろ楽しみたいな。

体力的にはかなり堪えましたが、楽しい2日間でした。中の人に感謝したいです。得たものの多くはとっかかりに過ぎないので、自分の中でちゃんと消化して、活かしていきたいですね。それで初めて de:code に参加しましたって感じなんでしょう。

とにかく久しぶりにいい刺激がもらえました。来年も頑張って参加したいですね。ぜいたくを言うならば、会場にもう少し余裕があればうれしいです。

GW:今治の街&城に行ってきたった

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ゴールデンウィークは何もする気が起きず、基本的に家でずっとゴロゴロしていたのですが、さすがの9連休をそれだけで費消するのも勿体ない。というわけで、今治まで足を延ばしてみました。隣の市なのに、まだちゃんと言ったことなかったのよ。

今治市の基本スペック

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愛媛県の北東部、高縄半島に位置する人口15万(県第2位、ちなみに松山は50万ぐらい)の都市です。もともと伊予国の国衙が置かれていた地で、今の県庁所在地・松山よりも由緒のある(?)土地です。芸予諸島の一部も市域に抱えており、俺氏お薦めの大山祇神社も今治市に含まれます。しまなみ海道の景色は素晴らしく、サイクリングに訪れる人も多いみたいですね。

blog.daruyanagi.jp

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古来より海運の要衝で、おもな産業は造船。ここに本社を置く今治造船は日本シェアの3割、世界シェアの6%を占めるのだそうな(今治だけでやってるわけではないけどね)。あとは、タオル焼き鳥(ゆるキャラ・バリィさんは焼き鳥になる前の姿なのだ!)なんかでも有名かも。たまに今治の人には会うのですが、役所(とちょとした観光、割とまとまった消費人口)で何となく食べていける松山と違い、自前の産業で食べているせいか、自立心と郷土愛の深い人が多いように思います。

電車(汽車じゃないよ!)で今治へ

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松山から今治へは、JR 予讃線で行くことができます。2両編成(のうち、後部車両は回送という謎編成)の電車に乗って1時間ぐらいかかります。電車賃は1,000円ぐらいだったかな。近鉄だったら大阪・難波から三重・名張までいける額なので、割とコスパが悪い。しかも、乗った電車は途中の「伊予北条」止まりで、後続の観音寺行きがくるまでだいぶ待たされました。

でも、松山~今治間の車窓は海がキラキラと輝いていてとても美しい。今治なんか通らず、高縄半島をぶち抜いてくれれば岡山までの所要時間が1時間は削れると思うのですが、この景色はちょっと捨てがたいかも。

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12時半ごろかな、今治駅へ到着。2階建ての・新幹線の駅を彷彿とさせる・自動改札機が似合う(ないけど)近代的な駅舎で、松山民の俺たちは動揺を隠せない。

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同行の @ramusara 君と「県庁所在地の駅より立派なのは許せない! 今すぐ松山へ移設するべきだ!」などと妙なテンションで盛り上がってしまいました。

今治港とお昼ごはん

まずはお昼ご飯を求めて、街を徘徊しました。

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とりあえずお店の多そうな商店街を目指してみたのですが――人の気配がなくて震える。お土産&地元の名物をだす小さな店が一軒あっただけで、お昼ご飯を食べるところが見つかるのか大変不安になります。

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そうこうするうちに、今治港にでました。さすがにここであれば何かあるだろう、と思い最上階へ登ってみると……。

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大変気持ちがよろしい。ちょっと心折れかけていたけど、これだけで今日はここにきた甲斐があったなーと思いました。

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ビールを一杯やって、気力を補充。軽食も食べられそうだったけれど、それは我慢。

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なぜならば、くる途中でいい感じの食堂を見つけていたのだ!(名前は忘れたけど、港のすぐそば) ここで白子の湯引きをアテにさらに一杯。

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〆に B 級グルメの焼豚玉子飯をいただきました。甘いタレがご飯によく合う感じ。2つの目玉がぷるっぷるで、見ただけで美味しい。焼豚はこの目玉焼きの下に隠れています。見た目は悪いかもですが、ぐっちゃぐちゃにかき混ぜて食うのが美味しそう……。

実は煮魚定食の方も気になって仕方がなかったのですが、それはまた今度の機会に。

今治城

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おなかも満足したので、今治城まで歩きます。

今治城は、藤堂高虎が縄張りをしたという海城。お堀は海と繋がっていて、海水魚も遊びに来るのだそうです。前に見たローカルニュースでは、エイが紛れ込んで優雅に泳いでいた(汗

藤堂高虎の伊勢転封のあとは養子・高吉が治めていました。彼の数奇な(?)生涯については、育ちの故郷である名張を訪れた時、藤堂屋敷の人に少し解説していただきました。

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自分が今まで住んできた所が妙なところで繋がっているのは、歴史の妙かな。

天守は鉄筋コンクリート造りの復元で、門や櫓も再建されていて城構えは立派です。中の階段が古い学校か病院みたいな雰囲気で少し興ざめですが、展示は(松山城より)充実していて一見の価値があるかも(でも、撮影禁止!)。

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なにより、景色がいいですね。芸予諸島が一望できます(デカいのが大島。一番右手の島が“伯方の塩”で有名な伯方島かな? 知らんけど)。

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スタンプラリーも完走して大満足でした。

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夜は商店街から少し離れたところにちょっとした飲み屋街を見つけて、そこで一杯。商店街は寂しかったけど、どうやら人の流れが変わっちゃってるだけで(イオンとか?w)、それなりに人の多いところもあるんですね。街づくりってそういうところも難しいなぁ……なんてちょっと思いました。

今回は河野美術館などに行けなかったので、また時間を作ってゆっくり訪れたいです。

『中世 瀬戸内海の旅人たち』

中世 瀬戸内海の旅人たち (歴史文化ライブラリー)

中世 瀬戸内海の旅人たち (歴史文化ライブラリー)

せっかく愛媛にきたんだし、愛媛の歴史を少しは勉強するか―と思ってたら、いつのまにか中世海賊の話にのめり込んでしまっていたでござる……という読書遍歴も割と大詰めかなって感じ。いろいろ読んで多少イメージはできてきたが、今回の『中世 瀬戸内海の旅人たち』でとりあえずの区切りにしたいかな。

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本書のメインターゲットは、海賊ではなく、瀬戸内の航路とか港とか。歴史上の人物の日記なんかを頼りに、当時の瀬戸内海の海運事情を浮き彫りにしてみましたよーって感じの内容だった。

  • 高倉院の厳島参詣
  • 足利義満の西国遊覧
  • 宣教師たちの船旅
  • 島津家久の伊勢参り
  • 島津義弘の上洛

ちょっと時代を外すけど、参勤交代の船旅なんかもあったらよかったかな。それはまた別の本をあたるか。大航海時代なんかに比べるとスケールは小さいけど、地味な技術改善や航路開拓などにより、時代によって少しずつ“海の道”が変わってるのはちょっと面白いかも。

  • 古代から中世にかけて:山陽沿岸コース
  • 室町以降:防予諸島を抜けるコース

播磨灘や伊予灘って、“灘”ってつくぐらいだから難所なんだろうけど、今の船舶技術だとそれを実感することあまりないし(そもそも昔みたいにしょっちゅう寄港しないしなぁ)、こういう本を頼らないと、“海の道”のイメージって沸きにくい。また、政治的状況に左右されやすく、容易につけ変わっちゃうのも“陸の道”とは少し違うところかもね。

あと知ってる地名がいろいろ出てくるのも楽しいよね(近所でいえば、堀江とか三津とか)。新しく覚えた地名なんかもあって(覚えたというか、名前だけ知ってたのがちゃんと定着した感じ)、先にこっちを読んでいれば、これまでの読んだ本で地名で苦しんだりせずに済んだかなぁと少し後悔した(いや、今まで苦しんだからこそ、この本が苦痛でなかったともいえるかな?)。

最後に、本題とは全く関係ないのだけど、港の類型は参考になった。

港のタイプ 地形 メリット デメリット 中世の代表港
室・池型 海岸線から円弧上に湾入・周囲を山が囲う 風待ちがしやすい 直航可能になると廃れる 備前日比、備後鞆
水門(みなと)型 河口にできた入江 内陸へのアクセス 砂で埋まる → 港湾機能を失う 安芸高崎、讃岐宇多津
瀬戸・水道型 島と島に挟まれた水路脇 幹線航路へのアクセス 強いて言えば素人には危険 下関、上関、尾道、牛窓
砂嘴・砂洲型 河川が運ぶ砂礫が天然防波堤になる 波が静かで、干満の差があまりない - (干満が激しい瀬戸内海には少ない)豊後杵築、淡路由良

古い港を訪れたら、分類してみるとその機能がよくわかるかも。

PowerShell:環境構築を(なるべく)自動化する

Windows 10 は[回復]オプションで割と簡単に初期化できるので、なんか調子悪くなったときは気軽にキレイサッパリにしているのだけど、そのあとの環境構築を毎回手動でやるのがいい加減かったるいので、できるだけスクリプトでできんもんかなーと考えてみた。

ウチは OS をわりとプレーンな状態で使う派なので、実はやることがそんなにないんだけど、それでも以下のことが必要っぽかった。

  • (データは OneDrive で同期する。スタンドアロンアプリもだいたい OneDrive で)
  • Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned
  • chocolatey で必要なアプリをセットアップ
    • chocolatey で管理できない(するとかえって面倒)なものは OneDrive へ保存済みのインストーラーでセットアップ
  • シンボリックリンクを張る
    • Picture\Screenshots -> OneDrive\Screenshots(スクリーンショットを同期するため)

これだったら自分の PowerShell 力でもなんとかなると思った。

Write-Host "STEP 0: Set-ExecutionPolicy を RemoteSigned に書き換えます……"

Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned
Write-Host ""

Write-Host "STEP 1: chocolatey をセットアップしています……"

if (Test-Path "C:\ProgramData\chocolatey")
{
    Write-Host "すでにインストールされています。"
}
else
{
    iex ((New-Object System.Net.WebClient).DownloadString('https://chocolatey.org/install.ps1'))
    # Get-PackageProvider -name chocolatey
    Write-Host "インストールが完了しました。"
}

Write-Host ""

Write-Host "STEP 2: ソフトウェアをインストールしています……"

choco install -y paint.net
choco install -y sizer
choco install -y dotnetcore-sdk  
choco install -y visualstudiocode 
choco install -y dropbox 
choco install -y vlc 

# Nullsoft Install System
Start-Process -FilePath "$Home\OneDrive\Apps\WinSnap_4.5.8-setup.exe" -ArgumentList "/S"
# Advanced Installer
Start-Process -FilePath "$Home\OneDrive\Apps\emed64_16.7.2.exe" -ArgumentList "/quiet"

Write-Host ""

Write-Host "STEP 3: シンボリックリンクを作成しています……"

Write-Host "Picture\Screenshots -> OneDrive\Screenshots"
Set-Location "$Home\Pictures"
Remove-Item "Screenshots"
New-Item -Type SymbolicLink -Path "Screenshots" -Value "$Home\OneDrive\Screenshots"

Write-Host ""

Write-Host "セットアップが終了しました。キーを押すと終了します。"
$host.UI.ReadLine()

このスクリプトを管理者権限で起動すればよいのだけど、PowerShell のコンテキストメニューには[管理者権限で実行する]コマンドはないんだな。バッチファイルならあるのに。

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――というわけで、スクリプトをキックするためのバッチファイルも書いた。

@powershell -NoProfile -ExecutionPolicy RemoteSigned -File "C:\Users\Hideto\OneDrive\Initialize.ps1"

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Surface 3 を初期化してテストした後に、デスクトップ PC でも試してみたのだけど、choco install -y dropbox が失敗して面倒くさいことになった*1以外は、割とスムーズにいった。

実は以前からところどころを自動化していたのだけど、ちゃんとメンテナンスすればいろいろ楽になるかなーと思った。Windows ストアからのインストールもコマンドでできたらいいんだけど……かつて「OneGet」で Windows ストアをプロバイダーにできるようになるとか聞いた覚えがあるんだが、どうなったんだろう。

*1:利用したバージョンのオフラインインストーラーがどうにも動かない。Web インストーラーをダウンロード&実行して解決

Windows 10 Creators Update(1703)で esrv.exe アプリケーションエラー「0xc0000142」が発生する

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Intel Driver Update Utility が悪さをしているらしい。

  1. Go to Control Panel (accessible by right clicking your Start Menu button if you are not on the Creators Update, if you are, type Control Panel into Cortana Search)
  2. Open Programs and Features.
  3. Look for Intel Driver Update Utility, if you find it, uninstall it
  4. Reboot
ESRV.EXE Application Error (0xc0000142) - Microsoft Community

このアンサーではアンインストールして再起動しろと書いてあったけど、うちはとりあえず最新版にして様子見。

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以下の URL から Intel Driver Update Utility の最新版を入手し、ドライバーのアップデートを行う。

この URL は、Intel Driver Update Utility からもアクセスできる。[Ctrl]+[Alt]+[F12]キーを押して Intel Driver Update Utility を起動し、[オプションとサポート]-[サポート]画面を開けばよい。

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ウチの場合、チップセットとグラフィックスドライバーのアップデートがきてた。

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直ってたらいいなー。

37歳のおっさんが「ペアーズ」に登録してみた

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前々から Facebook で広告を見かけて、「こんなかわいい女の子とお付き合いできるのか、辛抱たまらんなー」と思ってたのだけど、37歳になったのを機に登録してみた。


基本的なすぃすてむ

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ほぼ予習なしで*1登録してみたのだけど、男女で互いに“いいね”を付けあって、相思相愛(?)になったらメッセージを交わせるようになり*2、ウマくいけばワンチャンって感じらしい。――あまりのハードルの高さに眩暈がする。

よくはわからないが、検索機能で条件に合致する女の子を探し、気に入った子に手あたり次第“いいね”を付け、正座してお返しの“いいね”を待てばよいようだ。ただし、“いいね”には残弾制限があるので、無駄撃ちは慎まねばなるまい。

あと、昔懐かしい“mixi”でお馴染みの“足あと”機能がある。“足あと”が付いているっていうことは、検索機能で目に留まり、プロフィールをみてもらえたということらしい。また、自分が付けた“足あと”を手掛かりに、自分のプロフィールを見てもらえたという可能性もありうる。

つまり、魅力的なプロフィール画像を用意して検索機能で目を引くか、気になる女の子のプロフィールに“足あと”を付けまくって反応を窺う、というのが基本戦術になるようだ。

とにかく、プロフィールの充実は急務だな。

プロフィールやつぶやきの更新は承認制、らしい

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プロフィールには実にさまざまな項目が設けられている。年収、出身地、居住地、勤務先、長男かどうか……以下諸々。こういうことは隠してもしょうがないから、すべての項目に正直に応えた。また、コミュニティにも参加して、なるべく自分がどんな属性をもつのかを明らかにしておく。

あと、1日3回まで交信できる短文“つぶやき”と、フリーテキストで自分をアピールできる“自己紹介文”というのがある。年収や勤務先といったパーソナルデータで十分に差別化できない負け組は、ここで創意工夫を凝らすしかない。フツーに趣味や休日の過ごし方を書いてるだけでは面白くないので、自分の LINE スタンプがありますという点もアピールしておいた。

――が、これは否認された。

どうやらプロフィールの更新には承認が必要らしく、個人情報の露出や下品な言動はハネられるようだ。オレの LINE スタンプがどっちに該当したのかは定かではないが、オリジナルスタンプがあるというアピールは引っ込めざるを得なかった。


ヒャッハー! “いいね”を付けてやるぜー!

準備が完了したので、今度はこちらから行動を起こす番だ。幸先よく3人も“いいね”をもらったが、自分は地元・愛媛のかわいい子とお付き合いがしたいのでスルー。居住地でフィルタリングして検索すると、ぬいぐるみやネコ、風景に混じって、女の子もいくらかいる。その中から吟味に吟味を重ね、半日ぐらい逡巡したのち、漸く意を決して、一人の女の子に“いいね”を付けてみた。

どうやら応えてもはもらえなかったようだ。“足あと”欄に残る彼女の笑顔が眩しい。

よく考えれば、自分が「いいなー イチャイチャしてみたいなー」って思う女の子は当然ほかのオスにも人気があるはず。おそらく今回選んだ子などは“いいね”の数も二桁、下手したら三桁はいっているはずで、そんななかに俺のようなおっさんが“いいね”をしても、郵便受けに入っている不動産屋のチラシのごとく、読まれもせずに捨てられるのがオチだ。ここれは発想の転換が必要であろう。

ちょうどゴールデンウィーク中は“いいね”が付け放題になるキャンペーンが開かれているらしい。スーパーマリオでいえば、スターを食った後の無敵状態。残機を気にせず“いいね”を付けられるのだから、手あたり次第付けた方が賢いというものだろう。

開始数日が経ち、要領を得、なんとなく「ペアーズ」を楽しめるようになったオレだったが――

限界集落アカウント

一週間経ち、なかなかお返しの“いいね”がもらえないことに焦りを感じ始める。それに伴い、ある種の虚しさが胸を支配するようになってきた。「いい歳をしたおっさんが年下の女の子に“いいね”を付けて遊んでるの、どうなんだ……おかんがみたら泣くだろうなぁ」“足あと”だけ残して、去っていく女性たち。きっとプロフィールを読んでガッカリしたり、嘲笑ったりしているのだろう。いや、それならばまだしも、気持ち悪いおっさんに絡まれて、イヤな思いはしていないだろうか*3

そんなわけで、始めたころは2時間に1回ぐらい開いていた「ペアーズ」からだんだん足が遠のき、“足あと”をちょっと確認するだけになっていった。その“足あと”もだんだん減っていき、最終的には1日に2個あれば多い方という状態になる。

無料版では“足あと”の履歴を最大6個までしか保持できないが、自分のペースであれば一週間ほどの“足あと”が見れるわけで、まったく問題はない。遂にはもらった“足あと”を辿って相手のプロフィールを見る気力すらなくなり、毎日ログインだけして、ボーナスコインを集めるだけになってしまった。

今日現在、使い道のよくわからないコインが 21 枚溜まっている。いくつためれば、あの子からお返しの“いいね”を買えるのだろうか。

まとめ

ちょっと楽しかったけど、まぁ、もうそろそろいいかなって感じ。生まれ変わったら、婚活は20代から始めようって思った。

Facebook でいろっぺえお姉ちゃんの広告を見るのは嫌いじゃないので(どっちかっていうと貧乳派だけど、巨乳セーターっていうジャンルもいいな( *´艸`))、「ペアーズ」にはこれからも頑張ってほしいと思っている。

*1:いろいろ知り合いに聞いてみたけど、よくわからんかった

*2:男だけカネかかるのかな?

*3:だったらもう少しましな写真をあげろよって感じなんだが、元の素材が素材だけに、品質には限界がある