Microsoft Edge:スリープタブでリソースを節約する

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Dev チャネルの 「Microsoft Edge」([設定]―[システム]―[リソース節約])に[スリープタブでリソースを保存する]というオプションが追加されていた。

Microsoft Edge バージョン 89.0.752.1 (公式ビルド) dev (64 ビット)
Microsoft Edge バージョン 89.0.752.1 (公式ビルド) dev (64 ビット)

オンになっている場合、アクティブでないタブは、システム リソースを節約するため、指定した時間を経過するとスリープ状態になります。

指定した時間が経過すると、非アクティブなタブを自動でスリープ状態に移行させ、リソースを解放する機能のようだ。タブをスリープ状態にするまでの時間と、スリープタブを行わない除外サイトの指定も行える。バックグラウンドで自動更新するタイプの Web ページなんかは、除外指定しておいた方がいいのかもしれない。

Microsoft Edge バージョン 89.0.752.1 (公式ビルド) dev (64 ビット)
Microsoft Edge バージョン 89.0.752.1 (公式ビルド) dev (64 ビット)

地味なところだが、このバージョンでは[F12]キーを押したときに DevTools を開くオプションも追加された。旧 Edge は[F12]キーで開発者ツールが起動可能で、「F12 ツール」などとも呼ばれていたと思う。自分も[F12]キーで開発者ツールにアクセスするのに慣れているが、これが煩わしいと思う人は無効化できる(既定で有効)。ちなみに、[Ctrl]+[Shift]+[I]キー(Inspector の I だろう)でもアクセスできるので覚えておくとよいかも。Apple M1 対応も、デバイスを持ってる人にとってはうれしいのかな。うちの M1 Mac も常用は Canary → Dev に切り替えておいた。

あと、edge://settings/help に従量制課金接続に関するオプションも生えていた。旧 Edge は OS 側で制御する仕組みだったと思うけれど、新 Edge はここでコントロールしなきゃいけないようだ(既定は無効)。

Microsoft Edge バージョン 89.0.752.1 (公式ビルド) dev (64 ビット)
Microsoft Edge バージョン 89.0.752.1 (公式ビルド) dev (64 ビット)

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参考

Microsoft Edge バージョン 88.0.705.29 (公式ビルド) beta (64 ビット)
Microsoft Edge バージョン 88.0.705.29 (公式ビルド) beta (64 ビット)