だるろぐ

明日できることは、今日しない。

「三重県民には無理に飲ませてはいけない」をグラフ化する


Excel の 3D Maps を利用する

詳しい方法は「Excel 2016の新機能「3Dマップ」の使い方。地図上にグラフを作成できる! | できるネット」で紹介されている。

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まずテーブルを作成。

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次に[挿入]-[3D マップ]コマンドを選択。

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「データ解析アドイン」を有効化するかどうか聞かれるので、[有効]ボタンを押す。

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すると 3D Maps の編集画面が現れるので、ごにょごにょイジっていい感じにする。なんか塗りが適当だし、石川県・香川県・福岡県がなぜか欠落しているけど気にしない(詳しい人、直し方教えて)。

Google Chart を利用する

JavaScript が書けるならこっちの方が簡単。

<script src="https://www.google.com/jsapi"></script>
<script>
google.load('visualization', '1', {packages:['geochart']});
google.setOnLoadCallback(graphChart);

function graphChart() {
  var data = google.visualization.arrayToDataTable([
    ["都道府県", "データ"], 
    ["秋田",  76.7]  ,
    :
    :
    ["三重",  39.7]  
  ]);
  var option = {
    region: 'JP',
    resolution: 'provinces'
  };

  var chart = new google.visualization
      .GeoChart(document.getElementById('chart'));
  chart.draw(data, option);
}
</script>

<div id="chart"></div>

コードを貼り付けると、以下のようにレンダリングされる。


ちなみに、下記の記事を参照しました。都道府県名に“県”とかつけちゃうとダメみたい。

qiita.com

雑感

東海地方はお酒が弱い人が多いみたい。なんとなくだけど記紀によく登場する地域(紀・畿内・吉備・越+東海)はお酒に弱い感じがあるので、縄文系はお酒に強く、弥生系はお酒に弱いみたいな違いとかあるのかな。

WebMatrix:愛媛のニュースだけ読みたいので、Google ニュースから引っ張ってくる

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地元のニュースだけ読みたいので、それを Google ニュース引っ張ってくる BOT でも作ろうかと思って少し調べてみた。

# ~/App_Code/GoogleNews.cshtml

@using System.ServiceModel.Syndication
@using System.Xml

@helper Get(string query)
{
    var url = string.Format(
        "http://news.google.com/news?q={0}&output=rss",
        query
    );

    using (var reader = XmlReader.Create(url))
    {
        var feed = SyndicationFeed.Load(reader);

        // @ObjectInfo.Print(feed);

        var data = feed.Items.Select(_ => new {
            Title = _.Title.Text,
            Summary = _.Summary.Text,
            PublishDate = _.PublishDate,
            Url = _.Links.First().Uri.ToString().Split('=').Last(),
        });

        // @ObjectInfo.Print(data);

        foreach (var d in data)
        {
            // <h2><a href="@d.Url">@d.Title</a></h2>
            <p>@Html.Raw(d.Summary)</p>
            // <p>@d.PublishDate</p>
        }
    }
}

パラメーターに output=rss をくっつけると RSS 形式でデータを取得できるので XmlReader と SyndicationFeed で読み込み・整形してやるとよさげ。

残念なのでは地域ごとに絞れないこと*1。そのため「松山」で検索すると台湾の松山のニュースも引っかかるが……まぁ、これは仕方ないかな。JavaScript の API を利用すれば、ちゃんと制御できるようなので、JavaScript ができる人はそちらで書けばいいと思う。

結果

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# ~/Default.cshtml

<!DOCTYPE html>

<html lang="en">
    <head>
        <meta charset="utf-8" />
        <title></title>
        <style>
            * {
                font-family: Meiryo, sans-serif;
            }
        </style>
    </head>
    <body>
        @GoogleNews.Get("愛媛 OR 松山 -秀樹 -ゴルフ")
    </body>
</html>

天気予報機能も付けて(「☀時々☁、最高10度最低0度、西風後南西風海上後南西風稍強、波0.5米後1米」)、Twitter BOT にでもしようかな。

*1:本当はパラメーターに ned=jp を付けるとその国のニュースのみにデータを絞れるはずなのだけど、日本語版の Google ニュースでは利用できないようだ。

ブログにかっちょいいグラフを張り付ける

去年 Amazonで使った金額を計算してみた。 - だるろぐ でグラフを張り付けようと思ったのだけど、「Excel」で作って画像として貼り付けるよりも、Google ChartGoogle Charts — Google Developers で張り付けた方がカッコイイっぽいことに気付いた。

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最近は Material Charts と呼ばれる SVG で実装されたリッチなグラフが書けるようになっている(そのため、古い Internet Explorer では表示できないので注意)。たとえば、グラフにマウスオーバーすると数値が表示されたり。かっちょいい。ただし、ベータ版であることには留意しておこう。

コード

<script type="text/javascript" src="https://www.google.com/jsapi"></script>
<script type="text/javascript">
	google.load("visualization", "1.1", {packages:["bar"]});
	google.setOnLoadCallback(drawChart);

	function drawChart() {
		var data = google.visualization.arrayToDataTable([
			['Year', '合計金額'],
			['2006', 71180 ],
			['2007', 283066 ],
			['2008', 66638 ],
			['2009', 35289 ],
			['2010', 93949 ],
			['2010', 93949 ],
			['2011', 258747 ],
			['2012', 277831 ],
			['2013', 186103  ],
			['2014', 258747 ],
		]);

		var options = {
			chart: {
				title: 'Amazon 年間消費金額',
				subtitle: '2006-2014',
			}
		};

		var chart = new google.charts.Bar(document.getElementById('chart_div'));
		chart.draw(data, options);
	}
</script>
<div id="chart_div" style="width: 540px; height: 360px;"></div>

詳しい使い方は Visualization: Column Chart - Google Charts — Google Developers で。円グラフとかも今度試してみようかな。

結果

マウスオーバーしてみるといいやで。



古き良き Google Contacts に別れを

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The Old Google Contacts, No Longer Available によると、Google Contacts の古いユーザーインターフェイスが終わるのだそうな。まぁ、ダサかったし……。https://mail.google.com/mail/h/?v=cl にアクセスすれば、HTML 版としてあの懐かしいインターフェイスがまだ楽しめるらしい。

Gmail : Amazon からの商品配送を追跡できる神機能

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さきほど何気なく Gmail のチェックをしていたら、こんなボタンがついていることに気づいた。

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これを押すと――

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荷物の追跡が行える。

ちょっとびっくりしたけど、これはだいぶ前(先月ぐらい?)に追加された機能みたい。こちらでは Internet Explorer 10、Mozilla Firefox 24、Google Chrome 29での動作を確認している。

メールにマークアップを含めることで、受信トレイ内にアクションが追加できるとの吉。

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ただ、最近は iPhone でチェックしてしまうから気が付かないんだよなぁ。

Google Publisher Toolbar 4.0

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バージョン: 4.0.0
更新日: 2013年5月22日

  • アカウントのサマリー、[広告の詳細] ウィンドウ、広告オーバーレイのデザインを一新
  • 報告されたログイン問題を解決するために認証メカニズムを改善
  • [広告の詳細] ウィンドウで広告ネットワークを表示
  • [広告の詳細] ウィンドウから購入者単位でブロックが可能
  • フィードバック コメント用の新しいフィールド
  • その他の小さなバグ修正
Chrome Web Store - Google Publisher Toolbar

デザインが変わってちょっとびっくりした。個人的には認証メカニズムの改善がありがたい。以前のバージョンには、ログインしたにもかかわらず情報が取得できない不具合があった。

続きを読む

Google リーダーにフィードが登録できなくなった……

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本格的に終わらせる気か……

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とりあえず、“フィードリーダーの編集”画面にフィード購読用の URL を追加して対処。フィードを登録するときに出てくる、「iGoogle」か「Google リーダー」かを選択するあのおなじみの画面からリンクをコピって編集した。

http://www.google.com/ig/addtoreader?&feedurl=%s

そのうちこの URL もなくなってしまうのかな。

とりあえず、本当に死ぬまで Google リーダーは使い続けるつもり。代替サービスを見極めたいし、もしかしたら気が変わって存続してくれるとも限らない。

米Googleは13日、RSSリーダーサービス「Google Reader」を7月1日に終了すると発表した。サービス終了の理由についてGoogleは、利用が減少していることに加えて、同社のエネルギーを選択したプロダクトに注ぐためだと説明している。

RSSリーダー「Google Reader」が7月1日に終了 -INTERNET Watch